TOPおでかけおでかけ>静岡ホビーショー2004

十分楽しんだ2人。
高い所から会場を見下ろしています。

萌「面白かったですわね。」
コ「ふぅ、でもちょっと疲れたね。ちょっと休もうよ。」
萌「お休みになるのですか?それでは私は見ておきたいものが
  ありましたので、行って参りますわ。」
コ「うん。じゃあ15時までには戻ってきてね。」
萌「分かりましたわ。では後程。」
1人で会場を飛び出した萌の行く先は、いずこ?

萌「ここですわ。朝から気になってましたの。
  せっかくこのようなお洋服を着ているのですから。」

と、萌が来たのは、自衛隊の車両が展示されてた所。

萌「軽装甲機動車?私には何のことか分かりませんわ。
  お洋服着てるだけで見に来る場所ではなかったのでは?」
萌「もう1台ありますわ。こちらはすごく大きいですわね。」

前に置いてある説明書きをマジマジと見つめる萌。

萌「96式装輪装甲車ですって。用途は敵の脅威下で
  人員輸送等に使用ですか。10人も乗れるから
  大きいのですね。」
萌「せっかく見に来ましたのだから、記念撮影でも
  いたしましょう。
  そろそろ約束のお時間ですから戻るとしましょう。」

ココロの待つ会場へと戻る萌。
この後はGSIクレオスのブースで、ピンキーストリートの
簡単改造講座(?)みたいなものに行くようです。
コ「またここに来ちゃったね。」
萌「本日何度目でしょうか?」
コ「まぁま・・・あっ!金谷パパだ〜!」
萌「パパ・・・ですか?それなら本日連れて来て下さった方は、
  どなた様でしょうか?」
コ「金谷パパは、あたし達の生みの親なのよ。」
萌「それならばママではありませんか?男の方から生まれる
  なんて・・・」
コ「あ〜、もういい!」
萌「このお洋服はどうされたのですか?」
コ「これを使って講座するみたいだよ。」
スカートにエポパテを盛って、セミロングスカートに。
その様子を真剣に見入る2人。
アシスタントには、オオゴシトモエさん。
カッターで削って、400番の紙ヤスリでヤスって(水砥ぎ)、
形を整えて、ガンダムマーカーで色も塗って出来上がり。
見えないかもしれないけど、スカートが波打ってる形に
なっています。

ここまでの所要時間は30分強。
これだけじゃ面白くないってことで、デカールも貼ることに。

萌「パパさんは、すごいですわね。」
コ「そうだね。短い時間の間でここまで作っちゃうんだから。」
萌「このお洋服着てみたいですわね。」
コ「ウチのパパもじっくり見てたから、きっと作ってくれるよ。」
萌「それは無理な注文ってモノですよ。
  あの方は、超が100個くらい付くほどの不器用ですから。」
コ「そうだった・・・orz」
これで今日の見たいものは、すべて終わったので
帰ることにした2人。

コ「最後にも記念撮影しとかなきゃね。って、あれ萌えは?
  バスに並んでるからいいか・・・早くとって帰ろうよ。」

パシャ!

ってことで、今日のおでかけはここまで。

コ「帰りの新幹線は、寝ちゃってて何にも撮ってないなんて
  言えないもんね。」

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